研 修

◆ 研修に対する考え方①                                          講師が一人で話す講演に対し、研修は講師の話と参加者同士の対話を両方 行います。             そして、対話の時間をより大切に考えています。

研修に対する考え方②                                                                                                                                                 それぞれの会社の現状と目指す在り方を見据えて、個別にプログラムを考えていきます。                   定型的な一律のプログラムはありませんので、後方の「受講生の声」を参考になさってください。

                                                   <対象> 全社員研修/リーダー研修/幹部研修/一般社員研修/新入社員研修など。

<頻度> 毎月1回/隔月1回/単発1回など。

<時間> 終日/半日(最短2時間は必要です。3~4時間が最も多いです)

 

研修ご参加者の声

全社員研修でのご感想(1回開催)

□ 会社の理念はなぜ大事なのか、ほかの会社の考えや事例も聞けたことで納得しました。         

□ 自分の仕事に対する姿勢を振り返し、背筋が伸びました。  

□ ディスカッションは、答えを自分たちで考えるきっかけになりました。異業種の優良企業の事例がいいヒントになりました。  

□ 話を聞くだけではなく、接点のない他部署の人と会話ができ、親しくなれたのがよかったです。        

□ 世代を超えて同じテーマでディスカッションしたことで、何を考えているのか理解が進みました。    

□ 同じ話を聞き、話したことで、今後仕事がしやすくなる気がします。                 

□ いろいろな会社の最新の事例を知り、当社が遅れている面や、いい面を客観的に感じられました。

幹部研修でのご感想(月1回、1年間開催)

□ 当社初の幹部研修でした。毎月レベル上がって難しさがありましたが、達成感もありました。     

□ 知識を教わるのかと思いましたが、人に対する姿勢や自分の成長を意識した1年間でした。ディスカッションもよかったです。

□ できないことには優しかったですが、やろうとしないことには厳しく、鍛えられました。        

□ 自分が成長しないと周りも成長しない。そこに気づきました。

□ ほかの会社の事例が毎回聞けるので、どの会社も苦労していい会社になったと知れて勇気が出ました。

□ 自分の考えを発表する場がなかったので、この研修で考えを伝える難しさと大切さを実感しました。

□ 修了式で一人一人のレポートを聞き、成長を感じました。

技術系組合における研修でのご感想(1回)

□ 「なんかうまく回せていない」と思っていた矢先で、自分のやり方の改善点にいくつも気づけました。  

□ 分かっていてもなかなか実行できない話をグループ対話し、共感があり、やはりやろうと思えました。  

□ ついつい利己的になりがちな自分に、ブレーキをかけてくれる言葉をたくさん得られました。      

□ うちの会社は成果主義ですが、自分のことだけを考えず、周りによい影響をもたらしたいと思いました。 

□ 技術を重視しがちです。しかし、社内の人間関係の質が大事という話には思い当たるものがあります。  

□ 人間力を磨く必要性が語られ、グループ対話もその話で盛り上がり、時代の変化を感じました。     

□ 異業種の事例から学ぶことが多い点が意外で、面白かったです。

リーダー研修/コミュニケーション研修でのご感想(複数回

□ コミュニケーションの時間にロープレしたのが印象的でした。やってみると意外とできませんでした。

□ リーダーの心構えを教わったことがなかったので、今後のために基礎を学べてよかったです。

□ 柔軟さを持ちながら、ぶれないためには理念や指針を自分の中に持つことが大事だと思いました。    

□ お互いの姿を動画で撮り合うのが恥ずかしかった。でも、自分の姿を自分で見て、直したい点があった。 

□ できていると思っていたことが、ちゃんとできているとは限らないことが分かりました。        

□ 悩みがだんだん言えるようになって、自分だけじゃないんだと思え、仲間づくりができました。     

□ 数字の評価よりも目に見えないものを見ることの難しさと意味に納得しました。

研修の特徴

良い人間関係と機密性を何よりも重んじます

企業研修はコンサルタントと同様に、企業の内情を知ることになります。そのため、まずはお互いが信頼し合える「人間関係の質の良さ」を大切にし、当然ながら「機密情報を厳守」します。 経営ジャーナリストの立場からも、機密性の保持は命です。

 

「参加者同士の対話」「答えは自分の中にある」を尊重します

研修の主役は、講師ではなく参加される方々です。よって、講義も行いますが、それ以上に「参加者同士の対話の時間」をしっかり取ることが有益と考えます。思いを言葉にすると、一段深い学びになるからです。そのため、話しやすい場づくり、心理的安全性を大切にします。「答えは参加者の中にある」と信じ、自分の頭で考える機会を奪わないよう進めます。

 

ノウハウに終始せず、根本的な改善を大切に考えます

研修は、終わってからが本番です。研修が終わっても、この場で気づいたことや、共に語り合ったことが日常で継続し、身に付くための仕組みをご提案します。また継続の糧になる、根本的な考え方・軸を常に伝えながら進めます。

 

料金はケースにより異なりますのでお問合せください。